2010年5月8日土曜日

森のうぐいす色

春の森の彩りはうぐいす色に惹かれる。
エボノバッコヤナギ、ネコヤナギなどの雄花・雌花が彩る。
四季の森は、それぞれにいろんな癒しを感じさせてくれる。









2010年5月2日日曜日

森を飛ぶ蝶

5月GWに森を飛ぶ蝶を撮影。
調べてみると、シータテハ(タテハチョウ科)。
羽の裏面に「C」の形をした白い紋があること。
これは確認できなかったけど、羽の表紋から確認。
羽の裏面「C」を確認するために、森を歩きます。







2010年5月1日土曜日

ミズバショウ

利尻島の南にある南浜湿原。
島で群生するミズバショウが見られる唯一の湿原。
暦はもうじき八十八夜。
夏が近付くといわれるが、利尻島はこれから春暖を感じさせる。











2010年4月29日木曜日

清澄の空に秀麗な富士

碧い空にそそり立つ利尻山。
白い利尻山が蒼い空に映える。
見続けていると山に引き込まれそうになる。







アメフリバナ

島人たちの呼び名であるアメフリバナ。
たくさん咲くと雨が降る、雨が降ると咲く、
花の甘い蜜を吸っているのをカラスに見られると雨が降るなどの言われ。
午後からの陽射しがあたるところに見られるアメフリバナ。
枯れ草の隙間に咲き出す。
そんな花に出会うと、「今年も咲いたね」と声をかけたくなる。











利尻島花便り

利尻島の花便りスタート。
島を周回する道路ぎわに見られるのが黄色いキバナノアマナ。
林には黄色いナニワズ。
背が低く小ささを感じさせる野の花。
これらを見つけると、心が和み温かくなる。









日の入り

久しぶりにきれいに見えた。
気になるのが、水平線上にある雲への日の入り。
観天望気、晴かそれとも強風・雨・曇か。
気象台の天気予報は「西の風 やや強く 晴れ 朝晩 くもり」。
春来となっても、冷えを感じる強風が続く。









冬去春来

海のゴマフアザラシ。野のミズバショウ。
ゴマフアザラシは冬が去っていくから北の海に、ミズバショウは春が来たから芽吹く。

利尻島は冬去春来。











ザセンソウ

午後からの陽射しがあたるところでザゼンソウの芽吹きを見つけた。
春でも肌寒さを感じる利尻島。
そんな中でも芽吹き始めたザゼンソウなど野の花を見ると、心が和やかとなる





ハクセキレイ

春に渡って、秋に旅立つ。
利尻島で生まれたハクセキレイは、本州の中部以南で越冬するという。
利尻島でのこの鳥の呼び方が二つ。
一つはイシタタキ、もう一つはカワラ。
イシタタキとは、尾を上下に激しく動かす集成。とくに海岸の岩場に居るときの動きから石を叩くから来ていると思われる。
カワラとは利尻島に西側に多くある空川で見かけられるからだろうか。
野の花の芽吹きと共に、ハクセキレイの渡り。
北の島にも春が来ている。









強い西風

海が時化る。
波は利尻昆布を運んでくる。
それを拾い集める島人たち。
時化で漂っている昆布を木の枝でつくった鉤にひっかける。
岸に打ち寄せる大きな波を避けながら、たくさん拾い集めていた。









Powered By Blogger