2009年10月27日火曜日

秋の利尻島

時化の合間、僅かに凪ぎると沖に出る。
今年は秋の脂ののったほっけが刺し網で豊漁とのこと。
カスベ漁も始まっている。
干して、食べるときは醤油などで茹でて、柔らかくして食べる。
こごみという。
カスベは島人は「マカスベ」というが、和名は「メガネカスベ」
晴れると、大根採り。
干して漬物づくり。
僅かな凪ぎと晴は、島人の動きが活発に見られる。





2009年10月24日土曜日

北西からの冷たい風が吹き続けた利尻島

久しぶりに風が緩んだ。
久しぶりに見えた利尻山の白さが増えていた。
霜月を感じさせる冷風だった。





2009年10月13日火曜日

時化

南西の風が強く時化ている海。
夜には海上の風が15mになるという。
10月の神無月から3月までの弥生は時化が続く海。
穏やかな凪はめったに見られない。
でも、この時化が海の中の生き物たちを動かしているのだろう。
それによって、生育・成長していく。
時化、漁ができない、フェリーが欠航する、猛吹雪、飛んでくる潮で車が錆びる等々。

どちらかというと、島人には歓迎されない時化。
凪が待ち遠しくなることもある。





2009年10月5日月曜日

利尻山初冠雪

2009年の利尻山初冠雪は10月5日。
昨年は9月24日だった。
利尻山初冠雪記録は1898年(明治31年)まで遡ることができた。
しかし、すべての年記録がわかったのではなく、新聞記事・学校沿革誌・役場日誌などからつかめた情報である。
それらの日付から10月1日が平均日となる。
2001年からの初冠雪記録を見ると
9月が2001年・2007年・2008年の三回、
10月が2002年~2006年・2009年の六回
である。
利尻山頂も暖かさを感じているのだろうか。




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