2009年8月22日土曜日

小さな秋が

葉月二十三日は処暑。
天地始粛(てんちはじめてしゅくす)で、暑さもようやくおさまって、物改まり、万物の実が新たに実るという。
北の島では旧暦の二十四節気、七十二候に沿うが、処暑からは新暦の二十四節気、七十二候をいち早く受け入れる。
北の島には盛夏・猛暑・酷暑・炎暑・孟夏・炎天がないのかも知れない。
向夏からすぐに初秋となるのが北の島。
島人たちは9月中旬の利尻昆布出荷検査にむけて昆布をこさえている。






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