2009年7月31日金曜日

利尻昆布漁

7月末になって晴れが続く。
天然昆布漁が二日続けて行われた。
明日も昆布採りになるだろうという。
曇天・霧・雨で養殖昆布を揚げて干すことができなかったので、
天然昆布漁の後に、養殖昆布を揚げる。
青天だと早朝から夕方遅くまで、島人たちが動いている。








2009年7月30日木曜日

利尻昆布漁

曇り空の天気予報ではあり得ないと思った昆布漁。
朝起きると、凪て晴れていた。
利尻昆布漁が始まった。

午後の空。
鱗雲を思わせる雲の流れ。
明日からの天気が悪くなるのだろうか。


2009年7月20日月曜日

手動Micro-Nikkor105mmで野の花

久しぶりを思わせる雨が降らなかった休日。
手動Micro-Nikkor105mmをデジタルカメラに接続して、どこまで写真を撮ることができるかを試した。
かつて、オートフォーカスカメラの前は、絞り・シャッタースピード・ピントで野の花たちを撮っていた。
利尻山にも登って、高山植物を時間の許す限り撮っていた。
久しぶりの絞り・シャッタースピード・ピント操作で撮影。
はじめはそれらの繋がりがわからず、明るすぎる写真となっていた。
絞り・シャッタースピードを操作して、感覚が戻った。
それ以上に、ピントをあわせられるかどうか。
久しぶりの手動操作で野の花たちを撮影。
20年以上前に戻ったようだ。














2009年7月19日日曜日

夏にもヤマセ

北北東からの風は真冬に多い。
夏でも北北東だと寒さが島に届く。
島人はヤマセと呼ぶ。
島の北では夜にストーブを焚く家もあったという。
寒くて強い風を受けても、エゾカワラナデシコ・エゾニュウ・ツリガネニンジン・トウゲブキは揺れていても持ちこたえていた。



2009年7月18日土曜日

エゾオグルマ

海岸の岩場に群生するエゾオグルマ。
黄色い彩りが、心を癒してくれる。
夏を思わせる花を感じているが、利尻島の7月は肌寒い日が続いている。





2009年7月13日月曜日

ウミネコ

ウミネコの顔に近づいて撮ることができました。
オオセグロカモメよりも敏感で、人が近づくと、直ぐに飛んでしまうウミネコ。
最近は、なぜか直ぐには飛びたちません。
ゆっくり近づき、顔に迫ってみました。
眼はオオセグロカモメと同じように見えたけど、嘴の赤模様は違っていました。

利尻山。久しぶりにきれいに見えました。
蒼く澄み切った、晴れ渡った空も久しぶり。
明日からは曇と雨。
7月はなかなか晴れません。







2009年7月12日日曜日

夏の森

文月になっても青空がなく、曇り空や霧、雨続きの日が多い利尻島。
森を歩くと、野の花や木々の彩りが深緑を感じる。
文月だからこそ見られる花もある。
サルナシ。島人たちはコクワと言う。
秋には実を採って米櫃に入れて柔らかくして食べたり、焼をに入れてコクワ酒をつくる。

ノリウツギ。島人はサビタと言う。
この木の枝は、利尻昆布を採る道具の、昆布を巻き付ける部分、マッカとして使われる。

ヤマグワは七月末になると、果実が黒紫となる7月末から8月になると、島人は採って食べる。
深緑の森、夏の森、歩くといろんなものに出会う。











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