利尻どっといんふぉ rishiri.info
利尻の四季折々の風景を紹介するフォトログ
2009年12月27日日曜日
冬・雪で遊ぶ子どもたち
冬・外で遊ぶ子どもたちを見かけるのが少なくなってきた。
雪で美味しい果物をつくって、雪山を滑る子どもたちを見つけた。
元気エネルギーが伝わってきた。
2009年12月25日金曜日
島人サンタ
玄関で島人のクリスマスに幸多かれと見まもっているサンタ。
今年もサンタと一緒にクリスマスを迎えられたことに感謝。
2009年12月17日木曜日
しばれる
北西から西北西の風が吹く利尻島。
島人はタマ風、西タマ風という。
シベリア大陸から吹き付ける風。
しばれる寒気を運んでくる。
島人がヤマセと呼ぶ北北東の風はオホーツク海からの風だけど、
タマ風ほど寒くはない。
「しばれるね」が島人の挨拶となっている。
2009年12月12日土曜日
夕映えの利尻山
蒼い空に聳え立つ利尻山。
空の蒼さと雪の白さが鋭く見えた。
南浜湿原にあるメヌショロ沼の湖面は凍って、利尻山が映えなかった。
夕方には夕映えの利尻山。
吹雪くことを思わせる山の色。
2009年12月8日火曜日
大時化
北西の風。島人はタマ風と言う。
暴風警報が出て、波の高さは6m。
稚内と礼文島間のフェリーは全便欠航。
千歳からの飛行機も欠航。
今日の新聞は明日、島に着き、明日の新聞と一緒に配達される。
これが真冬だと猛吹雪。
島内は通行止めとなるだろう。
12月になっても暴風だけで治まったのが良かったのかも知れない。
暴風雪だと、有給休暇処理したのかも知れない。
2009年12月4日金曜日
シバレルネ
寒くなると、この言葉から挨拶が始まる。
寒さが厳しくなること。
今日の利尻島の風は北から北東。
北や北西の風が吹くと、「シバレルネ」が飛び交う。
2009年12月1日火曜日
霜月の暮れ
冷え込んでいる利尻島。
沼の湖面も薄い氷がはっていた。
つかの間の霊峰利尻山がきれいに見えた。
蒼い空と白い山は見事だった。
2009年11月29日日曜日
冬、咲きほこる赤い花
冬の森を歩くと赤い花に惹かれる。
満開を思わせる。
しかし、よく見ると木の枝に蔓性のオニツルウメモドキがからまっている。
赤い花咲くのは、伸びている木ではなく、からまっているオニツルウメモドキであった。
赤い花は、真冬でも咲き続けている。
2009年11月28日土曜日
利尻昆布を育てる
利尻養殖昆布生育で海中で一年経ったものを、陸に揚げて
ロープに巻き付ける。
来年6月末には収穫できる。
11月末にこの作業が集中する。
寒さと時化に立ち向かいながら。
波で揺られ、太陽の光を均等に受けながら、順調に育ってほしいと
漁師の願いが込められている利尻養殖昆布。
2009年11月14日土曜日
鮑漁
鮑漁が始まった。
海が凪ぎるの待って、11月12日・13日の二日間続けて行われた。
波のうねりに磯舟が揺すられながらも
足で櫂を操って
鮑を捕っていた。
2009年11月2日月曜日
野の雪
霜月朔日に今年初めての野雪。
水分を多く含んでいるので、重い雪。
山裾まで雪が来ている。
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